ピエール・ガスリー (AT02-05, Car 10)
Race: Pos. 9th

「今日はイメージしていたよりも難しいレースでしたが、一貫してポイントを獲得できていることは良いことだと思います。2ストップ戦略がもう少し上手くいくと思ったんですが、レーススタート時点で予想以上にソフトタイヤに苦戦してしまいました。ポジティブな点はいくつかあり、良いペースでの走りも披露できたと思います。ランキングでは中間層でトップを維持し続けてはいますが、もう少し上の順位でフィニッシュできなかったことが残念です。今夜すべてのデータを復習し、大好きなシルバーストンに備えたいと思います」

角田裕毅 (AT02-06, Car 22)
Race: Pos. 12th

「今日は自分にとって難しい1日でした。レースでのペースに苦戦し、タイヤマネジメントがすごくトリッキーでした。予選の調子が良かったのでとても悔しいです。しかし、前に進むことが大事です。来週のシルバーストンで同じミスを起こさないように今日の問題点をしっかり反省したいと思います」(※原文英語)

クラウディオ・バレストリ (Chief Engineer – Vehicle Performance)

「チームの戦略に我々の全力を尽くしました。2ストップ戦略を活用するために両マシンともソフトタイヤでスタートし、手持ちのハードタイヤでのアドバンテージを利用しようとしたのですが、レースの最後に1ストップ戦略で走る他のマシンたちの前に出ることはできませんでした。ピエールは良い走りを見せてくれました。特に最後のスティント。1ストッパーたちに追いつき彼らのすぐ後ろでフィニッシュした。最終ラップのイエローフラッグが無ければ、ピエールはルクレールのオーバーテイクも狙えていたでしょう。ユウキのレースはさらに難しいものでした。2つのペナルティが彼に味方せず、残念なことにポイント圏外でのフィニッシュとなりました。P6とP7でスタートし、マシン1台しかポイント圏内でフィニッシュできていないので、今日の結果にはあまり満足できていません。しかしコンストラクターズチャンピオンシップにおける、我々のメインの競争相手たちより多くのポイントを獲得できたことはポジティブに思っています」

Session Result

POSDRIVERTEAMTIME
1Max VerstappenRed Bull Racing Honda1:23:54.543
2Valtteri BottasMercedes+17.973s
3Lando NorrisMcLaren Mercedes+20.019s
4Lewis HamiltonMercedes+46.452s
5Carlos SainzFerrari+57.144s
6Sergio PerezRed Bull Racing Honda+57.915s
7Daniel RicciardoMcLaren Mercedes+60.395s
8Charles LeclercFerrari+61.195s
9Pierre GaslyAlphaTauri Honda+61.844s
10Fernando AlonsoAlpine Renault+1 lap
11George RussellWilliams Mercedes+1 lap
12Yuki TsunodaAlphaTauri Honda+1 lap
13Lance StrollAston Martin Mercedes+1 lap
14Antonio GiovinazziAlfa Romeo Racing Ferrari+1 lap
15Nicholas LatifiWilliams Mercedes+1 lap
16Kimi RäikkönenAlfa Romeo Racing Ferrari+1 lap
17Sebastian VettelAston Martin MercedesDNF
18Mick SchumacherHaas Ferrari+2 laps
19Nikita MazepinHaas Ferrari+2 laps
DNFEsteban OconAlpine Renault-