ピエール・ガスリー (AT02-05, Car 10)
Race: Pos. 7th 

「今日のレースは激しいものでしたが、喜ばしい結果で終わり満足しています。ダニエルやセブと素敵なバトルができ、終盤にはアルピーヌ勢ともバトルをしました。F1であのようなレースをすることはあまりないので、彼らとの戦いは本当に楽しかったです。もちろん厳しいものではありましたが、今日はトップ3チームの後ろという可能な限りベストなポジションでフィニッシュすることができ、コンストラクターズ・チャンピオンシップの5位争いを続けていく上で重要な結果となりました」

角田裕毅 (AT02-04, Car 22)
Race: 15th

「かなりガッカリした1日でした。タイヤに関しては良い判断をしたと思うのですが、残念ながらストロールとの接触でレースは台無しになりました。リスキーな動きではありましたが、彼はミラーを見ておらず、ぶつかってしまいました。その後のレースはダメージを負ったまま走ることになったので、ペナルティが科されたのは非常に残念です。しかし、こういった事態は起こり得ることなので、次回はさらに強くなって戻ってくることができるように頑張りたいと思います」(※原文英語)

ギヨーム・デゾテウス (Head of Vehicle Performance)

「今日の結果には満足しています。ピエールはミディアムでスタートし、セーフティーカー出動後はベッテルのポジションに追いつき前方集団を追う展開となりました。この熱いサーキットにおいては、タイヤの劣化が非常に重要な問題なので、今回はツーストップ戦略が最善の選択となりました。ピエールの最初のピットストップ後、彼は着実なセカンドスティントを繰り広げ、リカルドとオコンとの差を広げていきました。しかし、ワンストップのアロンソもなかなか速かったです。2回目のピットストップ後、ターゲットは明らかとなり、アルピーヌ勢を新品のタイヤで抜く必要がありました。バトルは非常に激しく、アロンソがオコンにDRSを与え、オーバーテイクのチャンスがあるT1とT4以外では、なかなか近づくことができませんでした。バトルは6周にわたって続きましたが、ピエールは素晴らしい動きで彼らを抜き去り、7位を獲得してくれました。ユウキのレースに関しては、ストロールとの接触により早い段階で難しいものになってしまいました。大きなダメージを負ったままのレースとなり、残念ながら彼のペースに影響が出てしまいました。19戦を終え依然アルピーヌと同じポイント数なので、シーズンの終盤は我々やチームのファンにとってかなりエキサイティングなものになると思います。必ず勝利を届けてみせます」

 

Session Result

POSDRIVERTEAMTIME
1Lewis HamiltonMercedes1:32:22.851
2Max VerstappenRed Bull Racing Honda+10.496s
3Valtteri BottasMercedes+13.576s
4Sergio PerezRed Bull Racing Honda+39.940s
5Charles LeclercFerrari+49.517s
6Carlos SainzFerrari+51.820s
7Pierre GaslyAlphaTauri Honda+1 lap
8Esteban OconAlpine Renault+1 lap
9Fernando AlonsoAlpine Renault+1 lap
10Lando NorrisMcLaren Mercedes+1 lap
11Sebastian VettelAston Martin Mercedes+1 lap
12Kimi RäikkönenAlfa Romeo Racing Ferrari+1 lap
13George RussellWilliams Mercedes+1 lap
14Antonio GiovinazziAlfa Romeo Racing Ferrari+1 lap
15Yuki TsunodaAlphaTauri Honda+1 lap
16Nicholas LatifiWilliams Mercedes+1 lap
17Nikita MazepinHaas Ferrari+2 laps
18Mick SchumacherHaas Ferrari+2 laps
DNFDaniel RicciardoMcLaren Mercedes-
DNFLance StrollAston Martin Mercedes-