ピエール・ガスリー (AT02-05, Car 10)
First Practice Session – Best lap: 1:24.160, pos. 2nd, 28 laps
Second Practice Session – Best lap: 1:23.357, pos. 2nd, 27 laps

「今シーズンの中でもベストと言えるくらい良い金曜日になりました。マシン内での感触は容易なものではありませんでしたが、ラップタイムはすごく良さそうです。明日はバランス面に関してもっと上手く対応できると思うので、今夜取り組んでトライしてみたいと思います。目標はもちろんできるだけ上位のグリッドの獲得。現実的に考えても今日は十分周りと戦えていたので、予選でマクラーレン勢とフェラーリ勢に並ぶことができればと思っています」

 

角田裕毅 (AT02-04, Car 22)
First Practice Session – Best lap: 1:24.648, pos. 5th, 27 laps
Second Practice Session – Best lap: 1:23.735, pos. 7th, 28 laps

「これまでのところマシンも力強く、今日は良い1日になりました。予選と決勝に向けての重要なデータ収集のため、いつもとは違うセットアップをいくつか試しました。未体験のサーキットにおいて、かなり大切なことです。ミディアムタイヤでのマシンのパフォーマンスは好調だったのですが、ソフトタイヤの時は少し苦戦したので、この部分を改善できるよう今夜トライしたいと思います。全体的には良い1日でした。あとは肝心な場面で全てを出すだけです。ここでのオーバーテイクはかなり難しそうだったので、決勝で良いスタートポジションを獲得することが重要になってくると思いますし、それができればポイント獲得争いに食い込むことができると思います」(※原文英語)

ジョナサン・エドルズ (Chief Race Engineer)

「新たなサーキットに来るということは、金曜日に様々な作業があるということです。そのため両マシンともサーキットの把握、それにより要求されるセットアップ、タイヤ、空力などの構成の把握をメインの目標として、かなり忙しいプランを進めていきました。その日の最高気温の中で行われたFP1と早朝に行われたFP2の間で路面温度が約15°Cも違ったため、作業は困難になりました。とはいえ、走行プランとテストアイテムは全てこなすことができ、今のところかなり周りと戦えていると思います。特にショートランでは、全体的に両ドライバーともに好調でした。ロングランはタイヤにとって少しチャレンジングでしたので、明日に向けていくつか作業をしたいと思いますが、今夜の解析のためのデータをかなり多く集めることができましたし、マシンのパフォーマンスを容赦なく最大限に引き出してくれる素晴らしいエンジニアチームがいます。ですので、今夜まだまだマシンを改善できると思っていますし、明日の予選で最高のパフォーマンスを披露できる自信があります」