ピエール・ガスリー (AT02-05, Car 10)
First Practice Session – Best lap: 1:25.382, pos. 8th, 30 laps
Second Practice Session – Best lap: 1:24.756, pos. 9th, 32 laps

「今日はマシンに対してあまり良い感触はありませんでした。しかし2回とも良いポシションを取れていたことはポジティブな点だと思いますし、明日はさらに良い結果を出せると信じています。かなりアンダーステアになり、今日のマシンのバランスには満足できなかったので、改善すべきですね。おそらく他のドライバーたちも感じていることだと思うので、このあと自分たちには何ができるのか分析したいと思います。FP3ではパフォーマンスがどんどん改善されることを祈っています」

 

角田裕毅 (AT02-04, Car 22)
First Practice Session – Best lap: 1:26.424, pos. 18th, 28 laps
Second Practice Session – Best lap: 1:24.882, pos. 11th, 30 laps

「とても素晴らしいサーキットで、イスタンブール・パークでの初めての2セッションは楽しむことができました。少しずつ自信をつけていき、午後は良いペースで走れていたと思います。少し風が強かったですが、全体的に良いコンディションでした。ただ、おそらく明日は雨なのでもっとトリッキーになるでしょう。明日の天候では何が起きるのか把握し、できる限りの準備をしたいと思います。現状、マシンのパフォーマンスには満足していますし、大きな進歩を証明できていると思います」(※原文英語)

ジョナサン・エドルズ (Chief Race Engineer)

「去年の我々の観測状況と、今週末に向けてサーキット側が施したグリップの改善措置の影響を踏まえると、どのようにタイヤが働くのかなどが全くわからない状況で今回に臨むことになりました。ローグリップコンディションに対するプランを組んでいたのですが、最初のプッシュラップがすでに去年のドライコンディションで達成した記録を上回っていたので驚きました。つまり、もっと通常のコンディションへと戻ったと言えます。これは、朝のセッションのトラックコンディションに対してマシンが最適化されていないということだったので、FP2に向けていくつかの変更が必要でした。良い方向へ向かっているとは思いますが、まだバランス面への作業が必要であり、明日に向けてまだまだ改善の余地があると思っています。また、ユウキは別のアプローチを取っており、ここまでは上手く進んでいます。自信もつけてきていて、パフォーマンスも良いと思います。天候は明日のセッション、特にFP3にエキサイトメントな影響を及ぼすと思いますが、今夜マシンに対して更なるパフォーマンスを見出せると信じています」