グラハム・ワトソン

ニュージーランド

出身地 Pukekohe, New Zealand

生年月日 24/06/1967

グラハム・ワトソン

国籍 ニュージーランド

出身地 Pukekohe, New Zealand

生年月日 24/06/1967

グラハム・ワトソン

国籍 ニュージーランド

出身地 Pukekohe, New Zealand

生年月日 24/06/1967

プロフィール グラハム・ワトソン

スクーデリア・アルファタウリチームマネージャーを務めるグラハム・ワトソンは、2つの長い旅を経て現在地に辿り着いた。ひとつは1980年代後半の母国ニュージーランドからヨーロッパへの移住、もうひとつはWRCからF1への大胆な転身だ。

グラハムが最初に心を奪われたのはラリーで、ドライバー / コ・ドライバーとしてニュージーランド国内のラリーイベントに参加していたが、1本の電話をきっかけに英国行きの飛行機に乗り込み、フォード・ワールドラリーチームのメカニックとなった。

WRCで5年過ごしたグラハムは、いくつかの偶然が重なってサーキットレーシングへ転向すると、ポール・スチュワート・レーシングへ加入した。ちなみに、かつてポール・スチュワート・レーシングが所有していたミルトン・キーンズの敷地はレッドブル・レーシングが現在使用している。1996年、グラハムはF1へステップアップし、ベネトンを経て2001年にBARホンダへ移籍。ホンダF1、ブラウンGPへと変遷を重ねることになるこのチームにグラハムは8年在籍した。

「最大のキャリアハイライトは、2009シーズンにブラウンGPでチャンピオンを勝ち取った瞬間です」と回想するグラハムは、ブラウンGP売却後、ロータス・レーシング / チーム・ロータス / ケーターハムF1でのチームマネージャーを経て、2014年9月スクーデリア・トロ・ロッソへ移籍した。

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キャリア

 

1989フォード・ワールドラリーチーム:プロトタイプ・メカニック
1993M-スポーツ・サテライト・フォード・ラリーチーム:英国選手権および一部のWRCラウンドでの主任メカニック
1994ポール・スチュワート・レーシング:サポートメカニック(フォーミュラカー初仕事)
1995マドウィック・インターナショナルF3000チーム:ナンバーワン・メカニック
1996ベネトンF1:テストチーム・メカニック(1998年にナンバーワン・メカニックとしてレースチームに昇格)
2001B.A.RホンダF1:レースチーム・メカニック
2004ホンダF1:チーフメカニックを経てエンジニアリング・リエゾンマネージャーとしてエンジニアリング部門へ異動
2009ブラウンGP:エンジニアリング・リエゾン
2010ロータス・レーシング / チーム・ロータス / ケーターハムF1:チームマネージャー
2014スクーデリア・トロ・ロッソ:チームマネージャー
2020スクーデリア・アルファタウリ:チームマネージャー
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