角田 裕毅

出身地 Kanagawa, Japan

生年月日 11/05/2000

角田 裕毅

国籍

出身地 Kanagawa, Japan

生年月日 11/05/2000

角田 裕毅

国籍

出身地 Kanagawa, Japan

生年月日 11/05/2000

プロフィール 角田裕毅

スクーデリア・アルファタウリに所属する日本人ドライバー角田裕毅は2000年5月11日に神奈川県相模原市に生まれた。2021シーズンのグリッドに並ぶドライバーたちの中で最年少となる20歳の角田は、2014シーズンの小林可夢偉以来となる18人目の日本人F1ドライバーだ。

2020シーズンにレッドブル・ジュニアチームの一員として参戦したFIA F2選手権では、優勝3回・ポールポジション4回・表彰台4回を記録して総合3位に入るセンセーショナルな活躍を見せた。素晴らしいF2デビューシーズンを過ごした角田は、最優秀ルーキーに贈られるアントワーヌ・ユベール・アワードを受賞。このシーズンの印象的な活躍により、角田はスーパーライセンス取得に十分なポイントを獲得し、スクーデリア・アルファタウリのシートを射止めた。

地元神奈川の中井インターサーキットで父親と一緒にカートレースを観戦した4歳の時からレースを志していた角田にとって、これは夢が現実に変わった瞬間だった。多くのレーシングドライバーたちと同じで、角田のキャリアにも父親が大きな影響を与えており、角田のカートも父親が整備していた。2009年から2016年にかけて角田は日本国内の主要カートカテゴリーを戦い、数々のタイトルを手中に収めた。

参戦3シーズン目となったFIA-F4日本選手権でチャンピオンを獲得した2018シーズン、角田のキャリアは大きく飛躍した。この成功でヨーロッパ挑戦の道が開けた角田は、2019シーズンにレッドブル・ジュニアチームに加入すると、FIA F3選手権デビューを果たし総合9位でシーズンを終えた。翌2020シーズンはFIA F2へステップアップし、チャンピオンとなったミック・シューマッハからわずか15ポイント差の200ポイントを獲得した。

スクーデリア・アルファタウリからF1デビュー

2021シーズン、角田はピエール・ガスリーのチームメイトとしてスクーデリア・アルファタウリから正式にF1デビューを飾った。角田は2020年11月のエミリア・ロマーニャGPの数日後、エンツォ・エ・ディーノ・サーキット(イモラ)でF1マシンを初めてドライブした。2018年仕様のマシンに乗り込んだ角田はすぐに安定したラップを刻み始め、未経験のマシンにすぐさま適応できる能力を証明した。

F1 2020シーズンがアブダビで閉幕してから数日後の12月15日、ヤス・マリーナ・サーキットで行われたヤングドライバーテストでスクーデリア・アルファタウリAT01のステアリングを握った角田は、あらためてその能力の高さを示した。

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キャリア

2009東日本ジュニア エキスパートクラス:総合3位
2010ハルナカップシリーズ ヤマハカデットオープンクラス:チャンピオン
2011新東京NTCカップシリーズ ヤマハカデットオープンクラス:チャンピオン
2012JAFジュニアカート選手権 FP-Jrクラス:総合3位
2013JAF地方カート選手権 FS125クラス東地区:チャンピオン
2014JAF全日本カート選手権 FS125クラス:総合11位
2015JAF全日本カート選手権 FS125クラス:総合2位
2016FIA-F4日本選手権:総合16位
2017FIA-F4日本選手権:総合3位
2018FIA-F4日本選手権:チャンピオン
2019FIA F3選手権:総合9位
2020FIA F2選手権:総合3位
2021F1(スクーデリア・アルファタウリ)
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