歴代マシン

歴代マシン

スクーデリア・アルファタウリのマシンは2006シーズン以降、F1世界選手権に毎シーズン参戦している。2019シーズン末までスクーデリア・トロ・ロッソとして参戦したあと、スクーデリア・アルファタウリへ改称したが、改称後もレッドブル・ジュニアドライバー・プログラムの若手たちをF1へ導くミッションは継続されている。

自然吸気V10エンジンを搭載した初代マシンSTR12006シーズンのバーレーンGPでデビューを飾ると、インディアナポリスで開催された同シーズンのアメリカGPでチーム初ポイントを記録した。翌シーズンのSTR2は他チームのマシンと同じく自然吸気V8エンジンを使用。F1は2013シーズンまで自然吸気V8時代が続いた。

 

チーム独自のF1マシン設計

2010シーズンまで、チームのマシンはレッドブル・テクノロジーとの緊密な協働体制で設計されていた。しかし、STR5以降はトロ・ロッソがすべてを手掛けており、ファエンツァのファクトリー内で設計・生産されている。

2014シーズンはハイブリッド・パワーユニット時代の幕開けとなり、STR9は1,600cc V6ターボを搭載。過去12シーズンでエンジン排気量は減少したが、F1マシンのサイズは大型化した。

2017シーズンは、フロント&リアウイングの大型化に繋がるルール変更の結果としてダウンフォースが大幅に増加した一方、大型化したタイヤがより高いメカニカルグリップを生むようになったため、パフォーマンス面で非常に重要なシーズンとなった。

ファエンツァのファクトリーの他に、ビスター(英国)にある空力部門の風洞でも作業が行われている。2019シーズンは、レッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリが揃ってホンダからパワーユニットを供給されるようになったことから、レッドブル・テクノロジーとの協働体制が復活した。

初代マシンSTR1から、2008シーズンのイタリアGPを制したSTR3、2019シーズンのドイツGPでダニール・クビアトが3位・同シーズンのブラジルGPでピエール・ガスリーが2位を記録したSTR14、アルファタウリ時代最初のマシンAT01まで、チームの全マシンを紹介する。

AT01
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STR14
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