F1世界選手権 2016シーズン

F1世界選手権 2016シーズン

2016シーズン

F1世界選手権2016シーズンでは、2015シーズン仕様パワーユニットのカスタマーチームへの供給を認めるスポーティングレギュレーションが定められた。これを受けて、スクーデリア・トロ・ロッソはルノーに代えて2015シーズン仕様のフェラーリ060パワーユニットをSTR11に搭載した。

2016シーズンの序盤はポジティブな内容となり、ドライバーコンビがポイント圏内でのポジション争いを頻繁に展開。開幕4戦をスクーデリア・トロ・ロッソと共に戦ったマックス・フェルスタッペンがレッドブル・レーシングへ移籍すると、その空席にはダニール・クビアトが座り、カルロス・サインツと組んで残りのシーズンを戦った。

バーレーンGPでのフェルスタッペン6位入賞とサインツのスペインGP / アメリカGP / ブラジルGPでの6位入賞がベストリザルトとなった2016シーズンのスクーデリア・トロ・ロッソは計63ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権総合7位でフィニッシュした。

2016シーズン用マシンをチェック: STR11

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