F1世界選手権 2018シーズン

F1世界選手権 2018シーズン

2018シーズン

2018シーズンのF1には多くの変化がもたらされ、シーズン開幕当初のパドックでは長期のテストと実験を経て導入されたドライバー頭部保護システム「ハロ」が大きな話題になった。

FIAは、ハロの導入の他にも、Tウイングとノーズ上のシャークフィンの禁止など前シーズンに施行されたテクニカルレギュレーションを厳格化する小規模な変更を加え、さらにはマシンの最低重量も733kgまで引き上げた。また、ピレリもタイヤラインアップを変更。より興味深いレース戦略でレースをショーアップするためにドライタイヤのオプションが7種類まで増えた。

新エンジンパートナーのホンダとの提携初年度となった2018シーズンは、スクーデリア・トロ・ロッソにとって非常に重要な1年になった。ホンダ製パワーユニットを新たに搭載したニューマシンSTR13のステアリングはピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーに託された。チームとドライバーにとって移行のシーズンとなったが、チームはまずまずのリザルトを手にした。ベストリザルトはバーレーンGPでガスリーが記録した4位で、合計33ポイントを獲得したスクーデリア・トロ・ロッソはコンストラクターズ選手権を総合9位で終えた。

2018シーズン用マシンをチェック: STR13

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